カロリー通信 - カロリー計算と食材別カロリー情報
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  自分に必要な食事量

 いくら栄養バランスのとれた食事をしていても食べ過ぎては意味がありません。
では、自分の適切な食事量とは、どれくらいなのでしょうか。自分に必要な食事量とは、「1日に必要なエネルギー」のことで、これは、日常生活を前提にした、健康に生活するために必要なエネルギーです。 
自分の1日に必要なエネルギーは、性別、年齢、身長、活動量によって算出することができます。その目安になるのが、厚生労働省が発表している「日本人の栄養所要量」ですが、次のような 簡単な算出方法でも知ることができます。

標準体重の計算方法

               身長(m) × 身長(m) × 22


体重1kgあたりの必要なエネルギー

活動量
体重1kgあたりの必要なエネルギー量
寝たきりの老人や、安静を指示されている入院患者
20kcal
ある程度糖尿病の重い場合や、無職の高齢者など、主に部屋の中で生活している人
25kcal
サラリーマンや主婦、教師、医師、看護婦、運転手など
30kcal
農繁期の農夫、操業中の漁夫、山林業、建設作業員など
35kcal
左官、大工、とび職、炭坑夫など
40kcal

1日に必要なエネルギー量の計算方法

         標準体重 × 体重1kgあたりの必要なエネルギー量


算出例

 身長160cmの専業主婦の場合

  1.6m × 1.6m × 22 =  56.32 ≒ 56kg

 体重1kgあたりの必要なエネルギー量は主婦なので30kcalとすると

 1日の必要なエネルギー量は

  56kg × 30kcal = 1680kcal




 
こんなに食べても大丈夫。今どきの定番メニューで簡単ダイエット! パーフェクトおかず、簡単ブランチメニュー、低カロリーのお菓子&ドリンクなど、たっぷり食べても低カロリー、栄養バランスばっちりのメニューを紹介。 本書は、健康を維持・増進し、さまざまな生活習慣病の予防・改善に役立つ食事を作るための献立集です。掲載されている料理は主に人気の日常そうざいで、おいしさをそのままに、エネルギー(カロリーのこと)や脂肪分、塩分をできるだけ抑えてあります。本書をじょうずに利用すれば、毎日の理想的な健康献立を作ることができます。

余分な体脂肪を減らしたい人のために、バランスのよい一週間のダイエットメニューのほか、とんカツや肉じゃが、ハンバーグなどの定番メニューから脂肪分を減らすコツ、低カロリー・低脂肪のおかずなどを紹介。 栄養バランスのとれた低エネルギーの料理で、無理なく上手に健康管理をし、若さを保ちましょう。肉・魚・野菜などの素材別、和・洋・中華別に、作りやすく簡単で、おいしく食べられる低カロリー料理を紹介。
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